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和食プロネット 講座内容の紹介

最終更新: 1月6日


和食のプロを超速養成。 完全予約制料亭の料理長直伝オンライン講座!


会席料理大学 和食プロネットは、オンラインで和食の修行ができる月額5,000円(税別)のサービスです。


料亭ゆう月の料理長である通山が、ゼロから料理の世界に入って料理長に就任するまでに必要不可欠と確信したすべてを10分程度の動画にし、隔週で配信。

1年間で全36本を配信致します。


サイトトップぺージからサンプル動画を見る>>


最初の半年は、会席料理を作れるプロとしての基本技術を全12本隔週配信(前期課程)。


後期課程では、その後料理長に就任してから自ら学び獲得してきた5年間の知識・技術の集大成全24本の動画を週1本配信。


食材の扱い方やメジャーな料理の調理法、店舗運営に必要不可決な知識と技術をさらに深く学べます。


トータル1年で受講修了=プロの実力。その後も、私が実際にお店で提供している人気メニューレシピを永久に配信していきます。


また、メンバー同士で切磋琢磨できるサロン(Instagram)もご用意。

オンラインでしかできない、プロを本気で目指す人を対象とする超速修コースです。

▼ 目次

1. 修行期間を10分の1に短縮

2. ITによる最先端メソッド

3. メソッド1:動画配信による学び

4. メソッド2:オンラインサロンによる交流

5. 夢実現への奇跡的なコストダウン

6. 講座内容一覧


修行期間を10分の1に短縮

料理人にとって、下積み経験は、もちろん大切なことです。

しかし、一般的に10年とされる修行期間は、さすがに長すぎるとも思います。

実際にその10年を、私は3分の1以下の3年に短縮できました。


この経験から私は、調理の知識 技術習得に特化すれば、たった1年間での修得さえも可能だと考え、それを実現できるプログラムとシステムを創り上げました。

それが、この会席料理大学 和食プロネットです。


ITによる最先端メソッド

もうお分かりでしょうが、ここは、一般の、料理を趣味にしている人を対象とする場というよりも、これから料理の道へ進もうとしている人、今まさに修行中の人、そして事情があって店での修行や調理師学校へは通えないけどいつかは自分の店を持ちたいと考えている人など、プロの料理人を目指している人が対象です。


ですから、会席料理大学 和食プロネットは、そういう方々に、時間や環境の制約を受けることなく、いつでもどこでも何度でも自らスマホやパソコンで見て、自分でやってみるという、全く新しい教育メソッドをご用意しました。


1年間、定期的に届く動画を見て練習すれば、日本料理のプロとしての知識 技術を習得できる。

そんな万全のカリキュラムをご提供します。


メソッド1:動画配信による学び

具体的には、入会後の半年は2週間に一本 、全12本の動画が届きます。

これは料理になんの知識もなかった23歳の私が、修行を始めてゆう月の料理長になるまでの修行期間をまとめたもので、調理場の序列ごとに仕事を説明し実演します。


さらにその後の半年間は一週間に一本、全24本の動画をお届けします。

この24本は私がゆう月で料理長に就任した後、自身の独学で試行錯誤してゆう月を発展させてきたその経過をおさめたもので、内容は魚のさばき方、野菜の下処理という基本的なところから、代表的な料理のレシピ、店舗運営には欠かせない生け花など店内のしつらえ、さらにお金の計算にまで至ります。


これら年間計36本の動画には、知識ゼロの素人が、会席料理を作って店を始められるようになるまでが凝縮されており、これをわずか1年間で学びきります。

継続2年目からは、料亭ゆう月で提供している料理のレシピ動画を定期的に受け取って、さらに深く学び続けることができます。


メソッド2:オンラインサロンによる交流

会席料理大学 和食プロネットの魅力は、こうした配信動画による学びのシステムだけではありません。

加入者同士が未来永劫、高め合っていける交流の仕組みとして、オンラインサロンがInstagram に設置されているのです。


お店での修行では到底得られない数の仲間やライバルが、ここで得られます。ここで知り合い、仲間となり、いつまでも先輩後輩、ライバルとして自由に、思う存分交流し、いつまでも助け合い高めあえる仲間になってください。


配信動画で日本料理のプロとしての技術や知識を身につけていく「学びの場」であり、 Instagram のオンラインサロンで同じ志を持つ仲間同士が高め合っていく「交流の場」でもある。

それが、会席料理大学 和食プロネットなのです。


夢実現への奇跡的なコストダウン

ここまで読んでいただき、どんなご感想をお持ちでしょうか?

まさに料理人を目指す「大学」の存在であり内容であると、私は自負しています。


プロになるための全てが1年で習得できることを考えれば、かかる費用は一般的4年生大学の4年間学費の100分の1。

メリットがさらに大きい継続2年でも、調理専門学校卒業に必要なお金の、たった50分の1しかかかりません。


内容と成果に自信があるから、入会金も無料ですし、退会もいつでも自由です。

プロの会席料理人を志すあるあなたに、この革命的な貢献ができる。


このことが、会席料理大学 和食プロネットの目的であり、代表をつとめる私の喜びです。

無料で見ていただけるサンプル動画も合わせてご覧ください。プロを目指すあなた。ご入会、お待ちしています!


講座内容一覧

No.1 「入店」 料理人への心構え 身だしなみ 挨拶 手洗い No.2 「追い回し①」 調理場の清掃 器具の洗浄 手入れ 芋の六方むき

No.3 「追い回し②」  半年後に作り上げる献立の発表 器の用意 野菜の下処理 大根おろし No.4 「焼方」     基本の3枚下ろし 切り身 串うち 焼き あしらい No.5 「油場」     エビの下ごしらえ 変わり種の仕込み 天汁の作り方 No.6 「煮方①」     出汁の取り方(1番 2番)野菜の焚き方 魚の焚き方 No.7 「煮方②」     あんかけ蒸し物の作り方 お椀の作り方 胡麻豆腐の作り方 No.8 「立板①」    刺身の下ごしらえ(炙り  昆布締め)引き あしらいの用意 基本の盛り付け No.9 「立板②」    白和え 蛤の酢物 フルーツゼリー No.10 「八寸場」    盛り付け(基本3点盛り 不等辺三角形 器別盛り方など) No.11 「料理長」   料理長としての役割、献立の構成、器選び No.12 「まとめ」    会席一式を作るための時間配分(仕込みから全て出し終えるまで) No.13 「基本包丁技術」   薄切り 小口切り 針切り 白髪葱 乱切り 面取り 蛇腹 など No.14 「むきもの」     より人参大根 梅型 菊花切り 末広切り 松葉柚子 など No.15 「料理に使う飾り」       紅葉 菊葉 穂紫蘇 芽紫蘇 松 柿の葉 木の芽 菊花 など No.16 「野菜の扱い方」 保存方法 野菜別調理  No.17 「賀茂茄子」   目利き 色留め 油抜き 和蘭陀煮 No.18 「魚の降ろし方」  3枚おろし 5枚おろし 大名おろしと保存方法 など No.19 「鱧」   目利き説明 おろし 骨切り 落とし 牡丹鱧 No.20 「貝類」   鳥貝の殻の降ろし方 牡蠣の殻の開け方 アサリの砂抜き 出汁の取り方 No.21 「鮎」  目利き 天然 養殖説明 踊り串打ち 塩焼き No.22 「ずわい蟹」 産地による名称 捌き方 刺身 焼き 天麩羅 No.23 「鴨肉 鶏肉の扱い方」   鴨ロースの処理 蒸しロースト 丸鶏捌き No.24 「牛肉の扱い方」 生肉取扱の規格基準 部位の説明 焼き方 No.25 「煮物椀の種類」 清まし 潮仕立て 西京仕立て など No.26 「御飯の種類」 炊き込み 混ぜご飯 茶漬け No.27 「ロールケーキ」 黒蜜黒豆ロールのレシピ 抹茶 くりなどのアレンジ No.28 「大皿料理の盛り込み」   鯛の姿盛り 4人前の八寸盛り合わせ No.29 「仕出し弁当の盛り込み方」   仕切り弁当箱への盛り込み 仕切りなし重箱盛り込み  松花堂弁当 No.30 「仲居 ホールの仕事」 料理提供の仕方 ホスピタリティ 料理提供の見極め  No.31 「ドリンクメニュー」  メニューの決定  価格設定 No.32 「生け花と店内のしつらえ」 花器と花材 花器別生け方 座布団 テーブルセッティング No.33 「PRの方法」 広告 ホームページの開設 GOOGLEマイビジネス SNS No.34 「PRのための写真の撮影」 撮影から編集まで シズル感 料理 店内 など No.35 「経理」 材料費計算 売り上げと経費と利益 No.36 総まとめ



講座の受講はこちらから>>

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