土鍋の歴史

どなべのれきし

無料LESSON「土鍋ご飯の炊き方」

縄文時代
縄文土器が土鍋のルーツ。
それまでは狩猟を行い生肉を主食としていたが野菜も食べるようになり調理をするようになったことから保存や調理道具として開発された。

平安時代
当時一般的だった鉄製の鍋に対して、土の鍋を指す土鍋という言葉が生 まれた。

江戸時代
調味料も多く使われるようになり、現在と同じように鍋物や煮込み料理で土鍋が使われるようになる。

昭和時代
1950年代になると土や釉薬にリチウム鉱物のペタライトというものを加えて作った熱に強く割れにくいリチア系耐熱陶器製の土鍋が量産されるようになり、一般家庭へ普及して現在に至る。

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