道明寺粉

どうみょうじこ

LESSON43「真鯛の桜蒸し」

道明寺粉とは、もち米を蒸してお餅を作り、それを乾燥させて細かく砕いたもの。
砕く大きさによって3割、4割、5割、6割の種類があり、3割が粒が大きく食感はザラザラとした荒め、数字が大きくなるほど粒が小さくなり食感も滑らかになる。
一般的には和菓子に使われ、桜蒸しと見た目の変わらない関西風桜もちやおはぎに使われます。
道明寺という名称は大阪府藤井寺市にある菅原道真ゆかりの道明寺というお寺で作られたことに由来する。

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